会社案内 お問合せ 個人情報の取扱いに関して
 
就職活動支援サービス
  就活駆け込み塾の特長  
  就活支援 コース一覧  
    緊急SOS即対応(コース)  
    駆け込み就活塾定型(コース)  
    ベター企業選択対応(コース)  
    緊急SOS/best match転職(コース)  
    学生生活「BEST出口戦略」(コース)  
  就活周辺のこと
  よくある質問(FAQ)  
就職活動支援事業部
  会社概要  
  社長挨拶  
  お知らせ  
  お問合せ  
  関連リンク  
  トップページに戻る  
 
 
 
トップページ >> 就活周辺のこと
就活周辺のこと
 
 
  • 江戸時代の丁稚奉公から現代迄そのスタイルは変わっていません。未熟な若者を雇用し、自社で一から教育しその企業ならではの人材に育てます。
  • 規模の大小に関わらず、日本の企業は疑似家族的な組織の性格をもっています。従って、労働法如何に拘わらず、古くから生涯雇用が当然の姿としてあり、生計費を十分配慮した報酬体系、年功序列の人事体制が確立されています。
  • 中途採用は、事業規模の急速な拡大で手持ち人材だけでは経営が成り立たない場合に現業職を雇うのがせいぜいで、幹部職を中途で定期的に採用することはまずありえません。昨今のグローバリゼイションの進展や、新規事業の展開により特別なスペシャリストを中途採用することがありますが、それは日本の企業にとって特別なことなんです。
 
 
 
 
  • 就社後3年以内に退職する人が1/3以上いるといわれていますが「前職で何か問題があった」というレッテルを貼られ、有名大学卒であっても前職以上の会社に転職するのは難しいのが実際です。
  • 万一、正規雇用の枠から外れれば、
    1.仕事を通しての能力開発の機会がえられず
    2.年収も低いままの状況が続き
    3.中途採用を目指すも、「新卒で採用されなかった」という理由を覆すには極めて困難です。
 
 
学生の都合の良いようにはいかない
 
1.企業の採用担当者は
  • まず面接に呼ぶ学生を決めますが、膨大な数の応募者を前に、限られた時間で対応する為に、スクリーニング作業にじっくりと時間をかけられません。応募者の数が多ければ多いほど個々のエントリーシート(ES)を精査し検討する余裕がなくなります。
  • スクリーニング(ふるいにかける)要件は、当該企業にとっての人材像を分解したものです。 現在活躍している社員の出身大学であったり、成績、語学力(TOEIC等)、保有資格、外国人、体育会系、得意科目、ボランティア歴、海外経験、問題意識、SPIレベル等等です。 
  • 本来なら、応募者個々のの知識や技能・性格・人柄・仕事の適性の有無が判断できるよう、時間を十分にとり一人ひとりを面談する時間があれば良いのですが正直その余裕はありません。
  • 企業の採用担当者は通常温厚・中庸な人材が選ばれます。 学生・新人とたくさん接しておりますので「この人はNG」という応募者を見分ける感性は持っています。 学生一人一人の個性を見抜ける眼力迄は難しいですが、明らかにOKの学生とダメな学生はわかります。企業の採用担当者に好印象を持たれる工夫も大切です。
 
2.学生の立場でも
  • 就活の経験も初めてで、仕事の内容もよくわからず、ましてや企業の適正な評価等判断したことがないというのが殆どすべてです。
  • 得られる情報といえば企業のホームページ、採用媒体物、会社説明会の内容といったレベルで、殆どすべての情報が企業の宣伝広告ということになります。 
  • 更に得られる就活情報といえば、学生間のよこのつながりからくる口コミ情報です。一面の真実なのですが一面でしかなく全体を表しているわけでもありません。 あなたにとって、誤った判断行動をもたらす可能性すら高いです。
  • 会社の理念・事業構造は確認できても、具体的なオペレーションに理念がどれだけ落とし込まれているのか、職場の雰囲気については中に入ってみないとわかりません。
  • だから結果として入社3年以内に約1/3の新入社員が退職するのです。
 
 
 
 
企業をとりまく経営環境が激しく、変化に対応した施策を打っていく為には今迄とは違う基礎能力をもった人材が必要

企業活動をグローバルに推進していかざるを得なく、グローバルのなかで主体的に仕事を進められる人材が必要。(OJTでは無理)

従来の事業活動の改善だけでは成長が望めず、既存の事業体質・構造の抜本的変革や、新規商品の開発・新事業の開拓といったイノベーションを推進出来る人材が必要。

<細分化すると>
  • 異文化を理解できる能力。我々日本人の行動の基礎となっている価値観、即ち日本文化に対するきちんとした理解に基づく異文化へのの洞察力が必要。 彼我の違いを理解できることが基本。
  • 英語で自己表現がができ、外国人とコミュニケーションがとれる。
  • 外国の土地で、異国人たちを相手にリーダーシップを発揮できる。

  • イノベーションを起こすことができる人材。
  • 博士課程を修了したようなその道の専門家。
  • 新しい事業を起こせるような企業家精神をもった人材。
 
 
 
トップページ >> 就活周辺のこと